やよいの青色申告オンライン|弥生会計がMacでも使える!

やよいの青色申告オンライン

やよいの青色申告オンラインは、会計ソフトとして圧倒的なシェアNo.1の弥生会計のオンライン版です。

今まではWindowsのパソコンにしか対応していませんでしたが、オンライン版はMacやiPad、Androidのタブレットに対応しています。
なんと、iPhoneやAndroidのスマホアプリもあります(!)。

「確定申告用のソフトで弥生ってあったな…他のソフトと比べてどうなんだろう?」
「Macで使えるなら試しに使ってみようかな」

今回紹介する「やよい青色申告オンライン」に関して、このように感じる人は多いと思います。
ネット上の口コミの評判だけでなく、実際に使ってみた感想や率直な意見も紹介します。

クラウド会計ソフトの特徴

以前はパソコンにインストールするタイプの会計ソフトが人気でしたが、現在はクラウド型のソフトの人気が高まっています。

まず始めに、やよい青色申告オンラインのようなクラウド型の会計ソフトの特徴を説明します。

  • パソコンだけでなく、Macにも対応
    パソコンやMacだけでなく、iPadやAdnroidのタブレットでも、iPhoneやAndroidのスマホでも使えます。
  • ソフトのインストールが不要
    無料のユーザー登録をすれば、ソフトのダウンロードも不要で、すぐに使いはじめることができます。 パソコンを買い替えや入れ替えたで再インストール…といった手間も無くなります。
  • 税制が変わるたびに買い換える必要がない
    常に最新版に更新されるので、増税や法改正が変わっても安心です。
  • データの自動バックアップ
    入力データは、セキュリティの高い確定申告ソフトのサーバに保存されます。 パソコンが壊れてデータが消えた…といったトラブルが無くなります。
  • いつでも、どこでも使える
    インターネットに繋がってさえいれば、いつでも、どこでも使えます。

デメリットといえば、インターネットに繋がっていないと使えないくらいです。
メリットの方がはるかに大きいので、クラウド型の会計ソフトが現在は人気です。

誰でも知ってる確定申告ソフト

「弥生」といえば、誰でも知っている個人事業主や中小企業向けのシェアNo.1会計ソフトです。

今まではWindowsのPCにインストールするタイプのソフトだったので、MacやiPad、Androidタブレットでは使えませんでした…
2014年10月に、ついにオンライン版の「やよい青色申告オンライン」が発売され、シェアを伸ばしています。
オンライン版は常に最新版が使えるので、バージョンアップ、アップグレードの度に買い替えが不要である点も好評です。

「ついに弥生がMacでも使えるようになった!」と、オンライン版に早速切り替える人もいるようです。
リリース当初はWindowsのPC版からオンライン版へのデータ移行ができなかったようですが、現在はデータ移行ができるようになっているのでスムーズに切り替えることができます。

ついにMacでも使えるようになった、やよい青色申告オンラインの特徴や、他の会計ソフトとの違いを詳しく説明します。

簡単に使える確定申告ソフト

飲食店やネットショップの経営、フリーランスといった個人事業主が、確定申告のための会計ソフトとして、やよいの青色申告オンラインをよく使っています。

「やよいの青色申告オンライン」という製品名ですが、青色申告、白色申告どちらでも対応しています。
設定から切り替えるだけで、青色、白色のどちらでも使うことができます。

やよい青色申告オンラインを使うと、銀行口座の入出金履歴や、銀行口座の入出金、クレジットカードの利用履歴などを自動で取り込むことができます。
MoneyLookやZaimといった、他社の家計簿ソフトと連携が必要ですが、一度連携してしまえば後は自動でデータを取り込んでくれます。

しかも、データを取り込むだけではありません。
取り込んだデータが、売上、水道光熱費、備品・消耗品、交通費といった勘定科目のどれに当てはまるか自動で仕分けてくれます。
あなたがすることは、内容を確認して「登録」ボタンをクリックするだけです。

さらに、この自動仕分け機能には学習機能があります。
使えば使うほど精度が上がり、簡単にデータの入力ができるようになります。

これだけ便利な機能が付いていれば、「入力が3ヶ月分たまっている…」となることは無さそうですね。

青色申告にも対応

青色申告、特に65万円の特別控除を受けるためには、ややこしい書類をたくさん税務署に提出する必要があります。

  • 複雑な複式簿記の帳簿
  • 確定申告書B
  • 青色申告決算書(貸借対照表など)

何の書類か全然わかりませんよね?

やよいの青色申告オンラインを使えば、日々の入金や出金のデータを登録するだけで、ややこしい書類を自動で作成してくれます。

白色申告にも対応

やよいの青色申告オンラインは青色申告、白色申告の両方に対応しています。

オンライン版の他のソフトで、白色申告専用ソフトとして、「やよいの白色申告オンライン」というソフトがあります。

これは「やよいの青色申告オンライン」の白色申告モードしか使えない安価なバージョンだと思って下さい。

価格

やよいの青色申告オンラインと白色申告オンラインの2種類の製品の価格を、表にまとめました。

白色申告
オンライン
青色申告
オンライン
セルフプラン
※サポート無
4,860円/年
(初年度は無料)
8,640円/年
(初年度は無料)
ベーシックプラン
※サポート有
8,640円/年
(初年度は4,320円/年)
12,960円/年
(初年度は6,480円/年)

有料プランの他に2ヶ月間無料で試せる無料プランが、青色申告オンライン、白色申告オンラインの両方にあります。

無料プランはデータの保存期間が2ヶ月しかなく、確定申告の書類は作成できないという制限があります。
無料プランでは確定申告の書類は作れないので、注意して下さい。
「2ヶ月限定の体験版」です。

白色申告オンラインは料金が安くてお得?

やよいの白色申告オンラインが安いと入っても、他の会計ソフトのMFクラウド確定申告の使用料と比べると、それほど安くはありません。

MFクラウド確定申告の料金は、月864円、もしくは年9,504円です。
無料プランでもメールやチャットのサポートを受けることができます。

初めて確定申告をする場合は、サポートに質問したくなる時は必ず出てきます。
いざという時に気軽に質問できないと、確定申告ソフトを使う意味がありませんよね?
サポート無しのセルフプランは、オススメできません。

また、やよいの白色申告オンラインを使い始めた後に青色申告をするとなった時に、他のソフトへデータ移行の手間がかかる点にも注意が必要です。
このような手間を考えると、やよいの青色申告オンラインやMFクラウド確定申告のような、青色、白色両方対応している会計ソフトを最初から使うことをオススメします。

データの自動取り込みに注意

freeeやMFクラウド確定申告といった他の会計ソフトでは、銀行口座やクレジットカードの使用履歴を自動で取り込むことができます。
やよいの青色申告オンラインだけ、MoneyLookやZaimといった他社サービスとの連携が必要です。

新規でMoneyLookのIDを登録したり、IDとパスワードを覚えておかないといけないので、少し不便です。

スマホアプリが使いやすい

やよいの青色申告オンライン、白色申告オンライン用に「BizNote for 弥生オンライン」というスマホアプリがあり、スマホでも手軽に帳簿の入力が可能です。

BizNote for 弥生オンライン

例えば、コンビニでボールペンを買ったとします。
コンビニのレシートをすぐにスマホで撮影して、freeeのスマホアプリに入力するといったことも可能です。

電車での移動中でも、未確定の入力データを簡単に処理することもできます。
電車賃は入力を忘れがちですが、スマホアプリがあれば忘れずに入力できますね。

電車やバスで移動が多い人は、スマホアプリがあると便利だと思います。

セルフプランの無料キャンペーン中!

やよいの青色申告オンラインの無料キャンペーン

やよいの青色申告オンライン、白色申告オンライン共に、セルフプランが初年度無料になるキャンペーンを行っています。

「無料」という単語が目を引きますが、注意が必要です。
誰でも見れるヘルプページの閲覧以外、やよい青色申告のセルフプランは、何もサポートがありません。
大事な決算用データに問題が発生しても、一切サポートはありません。
しかも1年後に解約し忘れると、次の年は普通にお金が8,640円掛かります。

繰り返しますが、初めて確定申告をする場合は、サポートに質問したくなる時は必ず出てきます。
サポート無しのセルフプランではなく、電話やメールサポートがあるベーシックプランをオススメします。

他の確定申告ソフトとの比較

弥生はシェアNo.1の会計ソフトです。
オンライン版の青色申告オンラインは、青色、白色を問わず確定申告用として、十分に使い勝手はいいと思います。

ただし、確定申告ソフトの場合は、やよいの青色申告オンラインの他にも

  • freee(フリー)
  • MFクラウド確定申告

といったソフトがあります。

私が実際に使用して、これらの会計ソフトを比較した結果、MFクラウド確定申告が最もオススメという結論に達しました。

会計ソフトとしての機能面では、やよいの青色申告オンラインでもMFクラウド確定申告でも大差はありませんが、MFクラウド確定申告なら、

  • 無料プランでもフルサポートが受けられる
  • 月15件の入力までなら、無料プランのまま使える
  • 月864円と低価格
  • 有料プランから無料プランに戻せる
  • 有料プランから無料プランに戻したら、日割り分しかお金が掛からない

といった理由で、私はMFクラウド確定申告を使っています。

「どうしてもやよいの青色申告オンラインでないとダメ!」という理由が無いなら、確定申告ソフト徹底比較のページを見て、freeeやMFクラウド確定申告、やよいの青色申告オンラインと違いをまずは確認してみましょう。

あなたが必要としている会計ソフトはどれか、わかると思います。

やよい青色申告オンラインの口コミ評判

青色申告ソフトと呼ばれる会計ソフトの口コミ評判を、ここでは紹介します。

やよいの青色申告オンラインの評判として、
「会計ソフトのシェアNo.1の弥生のオンライン版なので、サポートが充実しているのが特徴」
といった口コミ情報をよく目にします。

freeeの場合は、
「会計処理を意識させないような作り」

MF確定申告の場合は、
「MFクラウド確定申告は、経理の人が使いやすいような作り」

といった口コミ情報をよく目にします。

一つ覚えておいて欲しいのですが、やよいの青色申告オンラインやMFクラウド確定申告、freeeといった有名なクラウド会計ソフトは、どれもややこしい会計処理を意識させず、わかりやすく作られています。

よく比較の対象となる、自動仕分けの精度や学習機能も、どれも使いやすく、どれを選んでも問題ありません。

まとめ

やよいの青色申告オンラインの特徴や口コミ評判を紹介しました。
ネットでの評判通り、やよいの青色申告オンラインは「使いやすいクラウド会計ソフト」です。

やよいの青色申告オンラインのオススメできる点をまとめると、このような点があります。

  • 銀行口座の入出金、クレジットカードの利用履歴などを自動で取り込み可能
    ※MoneyLookやZaimでのデータ連携が必要
  • 確定申告や会社の決算書類を自動的に作成
  • スマホアプリが使いやすい

料金は、サポート無しのセルフプランなら年間8,640円ですが、初年度は無料です。

電話やメールのサポート有りのベーシックプランなら、年間12,960円ですが、初年度は6,480円です。

初めて確定申告をする場合は、サポートに質問したくなる時は必ず出てくるので、オススメはサポート有りのベーシックプランです。
いざという時に気軽に質問できないと、確定申告ソフトを使う意味がありませんよね?
ただし、どちらのプランでも初年度のサービスがある点は魅力的です。

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やよいの青色申告オンラインには、2ヶ月の無料プランがあります。
いくら「やよいの青色申告オンラインは使いやすい」と言っても、試しに使ってみないと本当に良いかわかりませんよね?

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